製品保証についての注意

Ozobot の通常のご使用において生じた不具合につきましては、キャスタリア株式会社および次の取扱い先よりご購入いただいた商品に限り、製品交換にて保証いたします。保証期間は購入日より1年間です。


OzoBlocklyのご使用上の注意

OzoBlockly(オゾブロックリー)では、Ozobotにプログラムを読み込ませる際に光点滅が生じます。こちらをできるだけ見つめないようにご注意ください。アイプロテクターのご使用により、点滅光が目に入るのを抑えることができます。また、明るい部屋でご使用ください。

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アイプロテクターのご使用方法

こちらのデータを、A4サイズの普通紙等に印刷してください。
②破線に従って切り取ってください。
③画面の読み込み部分に合わせて紙を折り曲げ、画面上部に掛けてください。
④読み込みスタート!


色覚障がいをお持ちの方へ

文字による色名が記載されたOzoCodes(カラーコード)をこちらよりご利用ください。


よくあるご質問

基本的な使い方についてのご質問

  • Ozobotの使用方法を知りたいのですが、どこで説明されていますか?
    Ozobotの基本的な使い方は左上メニューバー内の「Ozobotで遊ぶ」にてご紹介しております。

    また、取扱説明書は以下からダウンロードできます。(こちらの取扱説明書には保証書は含まれておりませんので、ご注意ください。)汚れや水分に関する対応、ホイール部分の掃除、分解や乱用等の禁止事項、Ozobot携帯用のケースに関する説明が記載されております。
      >>取扱説明書(保証書なし)PDF

  • 充電完了までにどれくらい時間がかかりますか?
    Ozobotの充電完了までには約30~40分ほどかかります。完全に充電されている場合、約60~120分間続けて稼働することができます。(動作環境により稼働時間は前後します。)

  • 過充電を防ぐ構造はありますか?
    緑色に点滅しているときは充電中ですが、充電が完了しますと緑色に点灯したままになります。お手数おかけいたしますが、緑色の点滅が点灯に変わりましたら,充電コードを外していただけたらと思います。

  • どんな種類のマーカーが使用可能ですか?
    約4~6mm程度の太さがあるものであれば、ご利用可能です。主として利用する色は、赤、青、緑、黒となり、あまりにも暗すぎたり明るすぎたりする色の場合は、うまく読み込まない場合があります。

    弊社では以下のマーカーを推奨しております。
    ・ゼブラ 水性ペン 紙用マッキー 黒 5本 P-WYT5-BK 商品詳細
    ・ゼブラ 水性ペン 紙用マッキー 12色 WYT5-12C 商品詳細
    ・ゼブラ 暗記用 チェックペン アルファ B-WYT20-R 赤 商品詳細
    ・ゼブラ 暗記用 チェックペン アルファ B-WYT20-BL 青 商品詳細
    ・ゼブラ 暗記用 チェックペン アルファ B-WYT20-G 緑 商品詳細

  • Ozobot Evoの電源を入れた際に動くFollow/Escape/Musicが出てこなくなりました。

    Ozobot Evoのファームウェアアップデートが2018年12月24日におこなわれました。アップデートにあたり、Ozobot Evoの電源を入れた際に動くFollow/Escape/Musicが削除されました。

    以下のURLからOzobot Evoにプログラムを書き込むことで、Follow/Escape/Musicを動かすことができます。

    以下プログラムのURL

    Follow: ozo.bot/follow-trick

    Escape: ozo.bot/escape-trick

    Music: ozo.bot/music-trick

    また、Evoのアプリにまったく新しいアカウントを作ることによって対処することも可能です。新しいアカウントにはデフォルトで、Follow/Escape/Musicなど8つのプログラムが既に入っております。


Ozobot がうまく動かない場合のご質問

  • Ozobotが紙面上の線をうまくたどって動きません。

    Ozobotの底辺には光を感知するセンサーが搭載されています。その為、毎回紙面上とタブレット上で使用する前にキャリブレーションと呼ばれる作業を行わなければなりません。キャリブレーションとは、センサーの調節です。キャリブレーションには、Ozobotの底面ほどの大きさの、黒く塗りつぶした円が必要になります。詳しくは以下の図をご覧ください。

c1.jpg

①LEDライトが白く光るまで、電源ボタンを2秒間押し続けてください。

2.jpg

②「①」の後すぐに、黒いキャリブレーションゾーンの中心にOzobotを置いてください。

c3.jpg

③Ozobotが青色に光りながら前に進み緑色に光ったらキャリブレーション成功です。赤色に光った場合は最初からやり直してみましょう。

キャリブレーションゾーン

c4.jpg

Ozobotの底程度の大きさの黒い円の上であれば、キャリブレーションが可能です。そのため、キャリブレーションゾーンをマーカーで手書きすることもできます。

 
  • キャリブレーションをしたのにコースの上を走りません。

    キャリブレーションの紙とOzobotを走らせるコースは同じ紙にしてください。

    ※同じ紙とは、同じメーカー、同じ白色の紙です。

    ※紙質によって動かないものがあります。藁半紙や新聞紙など、人間の目から見ても色がついている紙は避けてください。

  • 印刷したコースの上を走らせたいのですが。

    薄くかすれた色では、十分に反応しませんので、トナーは新しいものをお使いください。基本的には、レーザープリントをお勧めします。

    また、印刷の際は、カラーコードシールに印刷されております、黒色の発色と同程度の発色になるように印刷してください。

  • 外でOzobotを使用する際に、上手く作動しないことがあるのですが。

    Ozobotは底面が自身で光を出して、その反射光の波長を読み取ることで、色を認識しています。夕日による西日や橙色の蛍光灯の光によって、反射光の波長が狂い正常に色を読み込まないことがあります。十分に明るい、白色蛍光灯の下で動作させてください。

    • 推奨環境

      明かり:十分に明るい、白色蛍光灯の下

      紙  :白色の紙。「キャリブレーションする紙」と「Ozobotを走らせる紙」は同じ紙。

      印刷 :新しいトナーなど、発色良く印刷できるもの

    • 非推奨環境

      明かり:夕日による西日や、暖色系(橙色など)の蛍光灯の下

      紙  :藁半紙や新聞紙など、色付の紙

      印刷 :薄く掠れた発色。OzoCodeシールの黒色を基準とする

  • 動きが鈍いのですが。

    Ozobotは電池の残量が減るとともに動きが遅くなりますので、1〜2時間使用する度に充電していただけたらと思います。また、使用前に充分に充電を済ませてお使いください。

  • カラーコードを読み取りません。

    交差点に関するカラーコードが、交差点から離れていると命令が実行されない場合がございます。交差点に関するカラーコードは、交差点から2cmほどの位置においてください。配置場所に関しては、下記画像を参照にしてください。

 
カラーコード使用見本.jpg
 

OzoBlocklyについてのご質問

OzoBlocklyをご利用になる際には、必ずタブレットやPC画面の輝度を最大にしてご利用下さい。画面の輝度が十分でない場合、Ozobotのセンサーが色を識別できない場合がございます。
なお、弊社テストにて動作確認が取れている端末は以下の通りです。

・iPad(第3世代、Air、Air 2、第5世代、第6世代、第7世代)
・iPad mini(OzoDrawは使えません)
・ASUS Chromebook Flip
・Apple MacBook Air (Mid 2013)  (2017年6月現在)
 

  • OzoBlockly で読み込ませたプログラムの再現精度について

    OzoBlockly にて読み込ませたプログラミングの再現の精度に関しまして、とくに直進や回転などで生じる誤差には、個体差があります。

  • OzoBlocklyで[move forward]等の直進させるプログラムを実行すると、まっすぐ進まず曲がっていってしまうのですが。

    Ozobotは【ライントレース】をするロボットであるゆえ、線のないところでの直進等の精度については保証しかねます。

    どの個体にも生じる誤差であり、故障ではありませんので、交換対応の対象とはなりません。

  • Ozoblocklyはどこで利用することができますか?

    Ozoblocklyは以下のサイトで無料で公開されています。ひらがな表記のバージョンもご用意しております。

    >>Ozoblockly(日本語版)

    >>Ozoblockly(にほんご版)

    Ozoblocklyの基本的な使用方法は、以下のリンクの「Ozoblocklyの使い方」という項目でご確認いただけます。

    >>Ozoblocklyの使い方

  • OzoBlocklyが使えません。

    OzoBlocklyが対応しているのは Ozobot 2.0 Bit です。Ozobot 1.0 はOzoBlocklyに対応していないため、購入の際にはご注意ください。なお、キャスタリア株式会社が販売しているOzobotは全てOzobot 2.0 Bit です。

  • プログラムのローカル保存はできますか?

    OzoBrocklyで作成したプログラムはローカル保存ができます。ただし、デスクトップ版とタブレット版では仕様が異なります。iPadとAndroidタブレットではローカル保存ができません。(ただし現在のところ、WindowsタブレットでブラウザがChromeの場合は、ローカル保存が可能だと確認されております)

  • OzoBlocklyによって読み込ませたプログラムのリセット方法を教えてください。

    アプリによってリセットしていただくことになります。

    詳しくは以下の動画をご覧ください。

    >>アプリによるリセット方法

  • OzoBlocklyを使っていて、PCの画面の輝度を最大にしていてもプログラムをロードできないことがあります。症状としては、キャリブレーションはうまくいきますが、プログラムロードの際に、画面の点滅が始まると内蔵のプログラムが動いているようでタイヤが回転してうまく読み込めません。同じOzobot Bitを他のPC(MacBookAirやSurfaceなど)でロードするとうまく動作します。

    現在この症状が確認されているノートPCは、VAIO TypeS (Windows10)です。原因は現在調査中です。

  • Ozobotの動きが指示と少し違います。

    Ozobotに直進の指示を与えた際に、走る距離の長さによっては右か左に寄ることがあります。基本的には、走る距離が長いほど誤差が大きくなります。また、回転の指示を与えた際にも、回転超過か回転不足が見られることがあります。(例:1回転の指示を与えた際に、380度もしくは350度回転する)

    これらはどの個体にも見られる誤差であり、故障ではありませんので、交換対応の対象とはなりません。

  • OzoBlocklyにて、「もし交差点/線の終わりの色が赤の場合は右を向く」といったコマンドのプログラムを作ったのですが、プログラムをコースの上で実行しても、交差点の赤に反応して右に動いてくれません。

    製品の仕様上、まず本体底部のセンサーにて読み取り、つぎにその情を基に当該の処理を行うという処理のため、交差点に着色される際に、交点のみならず、そこから四方に延びる道についても着色して頂かないと「もし交差点/線の終わりの色が赤の場合は右を向く」といったコマンドを与えても、Ozobotがコマンドを実行できないことがあります。

    コースをおつくりになる際には、以下の画像を基準としてご参考いただきながら、 塗り方の調整および色味の調整をご検討ください。

 
03_01-004.jpg
 

アプリについてのご質問

  • iOS及びAndroidアプリにおいて、商品に同封されているS/Nコードを入力しようとしたのですが、「Registration Failed. Not Found」と表示されて登録できません。

    現在こちらのサービスは米国のみでの提供となっており、日本国内においてはご利用頂けません。ご不便をおかけ致しますが何卒ご了承ください。

  • アプリ「Ozobot」がApp Store、Google Playで見つかりません。

    アプリ「Ozobot」は設計上、以下の端末ではご使用いただけません。そのため、App StoreやGoogle Playで検索していただいても表示されない場合がございます。

    ・画面が9インチより小さい

    ・iOS 6.0より古い

    ・Andoroid 2.3より古い

お手入れとメンテナンスについてのご質問

  • Ozobotの車輪はどうやって手入れすればよいですか?
    白い清潔な布の上で、車輪を数回ほど回転させて下さい。長く大切に使うためにも、定期的な車輪の手入れをお勧めします。

  • Ozobotは防水仕様ですか?
    いいえ、防水仕様ではありません。ご利用時に周囲に水気のあるものを置かないよう注意してご利用下さい。