【イベントレポート】Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~

2018年12月1日(土)、東京大学本郷キャンパスにて「Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~」というワークショップが開催され、計60名もの小学生のみなさんが参加してくれました!

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「Ozobotに英単語のアルファベットを集めさせ、最後は英語の発音をする」という一見難しそうなミッションに挑戦したのですが、ものすごい集中力で早々に達成し、2つ3つとミッションをこなしていた方も多数見受けられました。

アルファベットを集めながらゴールまでOzobotにたどり着かせるのは、とても頭を使います。参加者のみんなは「あれ、ちがう方向に行っちゃった!」「こうすればうまく行けるかな」と試行錯誤しながら、ゴールまでOzobotを導きました。

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最後には、集めたアルファベットで作られた英単語を発音し、ご褒美としてOzobotシールを手にしました!

1回25分間のワークショップだったので「もっとやりたい!」「Ozobot買ってほしい!」と名残惜しそうな様子がみられました。

【イベントレポート】科学の祭典広島大会で約80名もの小学生がOzobotを体験!

2018年10月27日に広島市子ども文化科学館で開催された「科学の祭典広島大会」の実験・実習ブースでOzobotが大活躍しました。

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合計6時間30分の体験会で,78名の小学生の子どもたちが体験しましたが,事後アンケートでは全員の児童が「もっと体験してみたい」と答え,興味の高さがうかがえました。

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ライントレースが簡単に行えるので,最初のハードルが低く,子どもたちがすぐに引き込まれる姿が印象的でした。

【研究会レポート】小学校教員対象のプログラミング教育研究会

2018年10月13日に比治山大学で小学校学習指導要領におけるプログラミング教育の導入に向けた、プログラミング教育に対応した教材の紹介を行いました。

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参加された先生方からは、

「思っていたよりも小さくかわいい」

「紙+カラーコードシールはタブレットがない教室でも取り組みが可能」

「操作が簡単なので小学校低学年から実施可能 」

という声が寄せられました。

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小学校教員を対象としたプログラミング教育の研修会でしたが,多くの先生方から「ぜひ授業で用いたい!」と大好評でした。

【イベントレポート】札幌市で「Ozobotと英語」を組み合わせたイベント開催

2018年10月28日に札幌市産業振興センターでジュニア・プログラミング・ワールド2018 with TEPIAが開催され、その一環としてOzobotプログラミング体験ワークショップが開かれました。

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子ども達にプログラミングと英語に慣れ親しんでもらうことを目的としました。

ミッションの手順としては以下の3つ。

①アルファベットの書かれたマップ上で、Ozobotを動かし、通った交差点によってアルファベットを取得する。

②取得したアルファベットでミッションに書かれた英単語を作成する。

③最後に完成したマップでOzobotを走らせ、英単語を発音し、合格なら、ご褒美がもらえる。 ミッション達成!

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「楽しかった。もっとやりたい」という前向きな声がたくさん寄せられました。

「家でもやりたいから、買ってほしい!」と親にねだるお子さんもいらっしゃいました。

【イベントレポート】奈良県の大型モールで子供向けワークショップを開催

2018月10月6日、 奈良県「な・ら・ら」というレストラン・美容サロン複合モールのイベントブースにて、1時間半ほどの子供向けワークショップが開催されました。

今回のワークショップは「奈良先端科学技術大学院大学の学生たちによる実験体験ブース」ということで、 イベントブースにきてくれた参加者から順々にOzobotを手に取り、各々思うがままに楽しんでいました。

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子供たちは「こんなに小さなロボットがいるんだ!」と驚いていました。また、自分の手で簡単に操作ができることを知り、あみだくじや迷路など、色々な遊び方を考えていました。

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【イベントレポート】教育委員会主催イベントでOzobotが活躍!

2018年10月27日に兵庫県丹波市教育委員会主催の「チャレンジフェスタin丹波」でOzobotを使ったワークショップ「動かそう!ロボット教育」を実施しました。

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Ozobotを触ってみて感じたことが、日常の生活の中にも存在していること(さまざまなロボット、無人運転の電車、家電製品、スマホ、パソコンなど)を示しつつ、プログラミングの重要性を説明し、幕をとじました。

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イベントをご覧になった方から、以下のような感想を頂きました。「子供たちもすごく楽しそうに、いい表情をしてて、本当に嬉しく思います!」

【イベントレポート】小学校サマースクールでOzobotを使った授業を開催

2018年8月9日、石川県の金沢市立菊川町小学校のサマースクールでOzobotを使った授業が開催されました。

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小学1・2年生を対象とし、約20名もの生徒が参加してくれました。

低学年の児童にプログラミングができるツールやその法則性や規則性(アルゴリズム)について関心を持たせ、自分なりに表現させる一例としてOzobotが利用されました。

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授業風景を以下のような素敵な感想でまとめてくださいました。「自由な発想を生かし、他者の意図を取り入れながら絵を広げていく活動が良いと感じました。小学校におけるプログラミングの学習ツールへの導入について機器や指導方法についての一例を提示し、ワークショップ形式での体験について児童が取り組む様子から今後導入されていくことを期待しています。」

【イベントレポート】Yahoo!のプログラミング教室「Hack Kids」でOzobotが大活躍!

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)が運営する小学生向けプログラミング体験教室「Hack Kids(ハック・キッズ)」にて、Ozobotを活用したワークショップが開催されました。

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2018年4月21日、ヤフー本社(東京都千代田区)にて行われた同ワークショップには、小学3年生から6年生までの児童約20名が参加。数々の工夫が凝らされたオリジナルの「ワーク」に取り組みました。
 

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最初のワークは、「オゾ太郎」と題されたライントレース課題。昔話「桃太郎」を模したストーリーに沿って、さまざまなコースにチャレンジしました。子どもたちは5人1組のグループを作り、意見を交わしながら課題をクリアしていきます。

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2つ目のワーク「星集め」からは、ブロックプログラミングにチャレンジ。Ozobotはロケットになって、宇宙に広がる星を目指します。

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当日いちばんの盛り上がりを見せたのが、最後のワーク「ダンス」。命令(ブロック)が書かれたカードをひとり1枚引き、グループで並び方を変えたりして、ダンスを作り上げます。みんなでOzobotを動かすと、一糸乱れぬOzobotのダンスに歓声が上がりました。あまりの出来の良さに、突発的に発表会が行われたりも。

子どもたちの「楽しい!」が最大限に引き出された2時間半。あっという間の体験会でした。

今回のワークショップを主催したヤフーの小泉元貴さんは、「『ものを動かす』体験を気軽にできるOzobotは、プログラミング教材としてとてもいい」と大絶賛。今後の開催にも期待したいところです。
 

 

「Ozobot(オゾボット)」に紙とペンでプログラミングしてみよう!

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2017年7月4日に、「Ozobot(オゾボット)」に紙とペンでプログラミングしてみよう!というタイトルでOzobotを使ったミニワークショップが開催されました!

当日は、幼児~小学生の方々、約20人にご参加いただきました。

ワークショップでは、ワークシートの上に美術館や学校等のアイコンを貼り、そこをOzobotが走れるように道を加えていきながら自分の町を描くというミッションに挑戦!

建物の前で一時停止したり、学校の前ではスピードを緩めたり、みなさんカラーシールを使いながら、自分だけの街を作ることがきました。

No Maps ジュニアプログラミングワールドにて「ロボット教室OzobotでGO!」を開催

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2017年10月7日土曜に北海道で初めてのOzobotの体験教室が開催されました!

会場となった札幌市内にあるインタークロス・クリエイティブ・センター クロスガーデン(通称ICC)には多くの小学生の親子連れがつめかけました。

 会場となったインタークロス・クリエイティブ・センター クロスガーデン(通称ICC)

会場となったインタークロス・クリエイティブ・センター クロスガーデン(通称ICC)

今回の「ロボット教室OzobotでGO!」は札幌市内のコワーキングスペースものづくりオフィスSHARE(代表取締役斉藤隆)の出展で、札幌市内をマップにしてOzobotを市内の名所を駆け巡るミッションを達成させるものです。

約200名近くの小学生がOzocodeを使ってプログラミング思考の基礎となるゲームを楽しみました!

イベントの詳しい内容は以下のリンクからどうぞ!

https://no-maps.jp/event/programming
 

「new Creator」にてOzobotを使ったワークショップが開催されました!

本日はイベントレポートをもう一つ!

9月10日に、さくらインターネット大阪にて、プログラミングワークショップ「new Creator」が開催され、Ozobotを使った授業が行われました!

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new Creatorは『より多くの人たちにプログラミングの楽しさを伝える』ということを目標に開催されている子供たちに人気のプログラミングワークショップです。

 

new CreatorでOzobotを使ったワークショップが行われたのは、今回が初めてだったのですが…

参加した子供たちは、プログラムに対して、現実で動いてくれるOzobotに夢中でした!休憩中も、お菓子にも目もくれずにOzobotを楽しんでいたようですよ♪

ワークショップは大好評に終わり、Ozobotを購入していかれたご家族もいらっしゃいました。

次回のnew Creatorは10月29日に開催される予定なので、みなさんもぜひ行かれてはいかがでしょうか?

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さらにこの度、期間限定で、Ozobotが新宿伊勢丹にて販売されることになりました!実際にOzobotを見て、触れて、購入できるチャンスですよ!!

日時や場所などの詳細は「ニュース」のページをご覧くださいね。

使う者が夢中になるOzobot、ぜひ体験してみてください!

第3回 金沢市キッズプログラミング教室 にてOzobotのワークショップが行われました!

2017年9月3日に、「第三回金沢市キッズプログラミング教室」が開かれました!

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今回のイベントでは「Ozobotでビジュアルプログラミング」と題して、ワークショップが行われ、一日でなんと48名もの小学生に参加していただきました。

ワークショップでは、iPadでドラッグ&ドロップすることでビジュアルプログラミングができるOzoBlocklyを用いたロボットプログラミングに挑戦します。50分間のワークショップでしたが、子供たちの理解はとても早く、時には互いに教えあいながら、課題となるチェックシートをどんどん進めていました。

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課題を解決できるとチェックシートにはんこを押してもらえるため、はんこで一杯になったチェックシートをみた子供たちはとても満足そうでした!

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Ozobotに挑戦できるイベントはこれからも開催されます。最新のイベント情報はSNSでお知らせしているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

二子玉川の蔦屋家電で OzobotとOzoCodeの販売が始まりました!

2017年6月より、蔦屋家電の二子玉川店でOzobot 2.0 Bitの販売を開始しました!
これまではSTORES.jpなどの通販がメインでしたが、この度はなんと実店舗で販売しております。

Ozobotのコーナーは蔦屋家電の1階、アップルコーナー奥に設けております。
カラーコードシール(OzoCode)も、3枚セットと10枚セットを販売してます。Amazonと同額です。

これまではイベントでしか触れられなかったOzobot、この機会にぜひ店頭でご覧ください。
(写真に写っているクモとカメは、Ozobotに被せて動かすことができます。笑)

(2017/06/15追記)二子玉川 蔦屋家電ヤフー店でも販売しております!店頭もオンラインストアもよろしくお願いいたします。


蔦屋家電 二子玉川店(1階アップルコーナー奥)

住所:東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
販売場所:1階アップルコーナー奥
営業時間:1F・2F【家電およびBOOK売場】 9:30~22:30

 

蔦屋家電 二子玉川店HP
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/

手描きプログラミングのための、おすすめマーカー2選!

こんにちは。キャスタリア株式会社の矢島です。

Ozobotの特徴といえば、パソコン上のプログラミングはもちろん、パソコンを使わないアンプラグドプログラミングですね。
たこ焼きロボットと呼ばれていますが、正式にはライントレースロボットなので、マーカーで引いた線の上を走るんです。黒色を基本に、赤・青・緑のマーカーも用意したら、4色を並び替えたり組み合わせたりすることで、Ozobotに指示を出すことができます。
 >>カラーコードについてはこちら

(Ozobotの基本的な使い方や、手描きでOzobotを楽しむ方法は、以下を参照してください!)

  Ozobotで遊ぶ  Ozobot(オゾボット)を使って、紙とペンでプログラムを学ぼう!Ozobotは、小学生から大人まで、誰もが楽しめるたこ焼きサイズの可愛いプログラミングロボットです。

Ozobotで遊ぶ
Ozobot(オゾボット)を使って、紙とペンでプログラムを学ぼう!Ozobotは、小学生から大人まで、誰もが楽しめるたこ焼きサイズの可愛いプログラミングロボットです。

手描きプログラミングには何が必要?

アンプラグドプログラミングに特別な道具は要りませんが、もし細いマジックなどを使ってしまうと、ちょうどいい太さの線を描くのにとても手間がかかります!下の動画みたいに、サーっと線を引いたらスーッとOzobotが追いかけてくるのが理想ですよね。


Ozobotで遊ぶための最適限の条件は以下の2つです:
① 太さが5ミリ前後
② 黒・赤・青・緑の4色が揃う

この2つの条件を満たしているマーカーを試して、2社に絞りました!

Ozobotにはこのマーカー!

1)紙用マッキー(ZEBRA)
紙専用なだけあって、裏移りしないので床や机の上で存分に遊べますね。水性でカートリッジ式なところも嬉しいポイントです。

2)ホワイトボード用マーカー〈ヨクミエール〉(KOKUYO)
こちらホワイトボード用ですが、紙に使用した際も“よく見える”ようです!こちらもカートリッジ式ですが、残りインクがよく見えるので、遊んでいる途中の急なインク切れを避けられそうです。


番外編

動画サイトmoovooでOzobotが紹介されているので、ちょっと写真をお借りしているのですが、緑や青ではなく黄緑と水色を使用していますね。色の塗り方にも注目です。

緑色や青色のマーカーを重ね塗りし過ぎると,黒くなってしまい色を認識しない場合があるので、黄緑や水色も有効かもしれません(もちろん動きます!)
moovooの記事ではプロッキー(三菱鉛筆)を使用しているようですが、先ほどご紹介した紙用マッキーにも、ライトグリーンとライトブルーもありました。
お手元に黄緑や水色がある場合は、ぜひお試しください!

山口YCAMにて行われたプログラミング教育勉強会に参加してきました。

2017年2月18日(土) 山口県山口市中園町にある山口情報芸術センター(YCAM)にて行われたプログラミング教育勉強会にて、Ozobotの指導者向けセミナーを行いました。

山口大学教育学部とやまぐち総合教育支援センターが連携して始められたプログラミング教育勉強会は、今回で4回目を迎えるそうです。子ども✕企業の実践をもとに様々な考えを語り合うというテーマを元に話し合いが持たれました。

まずは、NTT西日本の松浦さんから「寝屋川市におけるプログラミング教育実証事業」を紹介され、プログラミング教育の動向や必要性について情報提供を行いました。次に実証事業に用いたOzobot Bitのワークショップを体験してもらいました。

Ozobotワークショップでは、Ozobotの基本的な動きから初めて、OzoCodeの使い方やOzoBlocklyプログラミングまで一通り体験してもらい、Ozobotを使って教えていく上でポイントとなる点を伝えました。


参加者は山口県の小学校・高校・大学の先生やYCAMのキュレータの方々といったアートや教育に関心の高い人々ばかりで、Ozobotの面白さを理解しつつ、自分なりのOzoBlocklyプログラムを作り変えたりと非常にレベルの高いワークショップになりました。

糸魚川応援プロジェクト!Ozobotプログラミング入門教室が行われました。

2017年1月21日、新潟県糸魚川市にてOzobotの小学生向けプログラミング教室を行いました。

>>Ozobotプログラミング入門教室(イベントは終了しております)

  ギークラボ上越(上越教育大情報メディア教育支援センター)の大森先生から開会のあいさつ

ギークラボ上越(上越教育大情報メディア教育支援センター)の大森先生から開会のあいさつ

糸魚川の大火に遭った子どもたちを元気づけるために、ギークラボ上越がイベントを企画。キャスタリアもその趣旨に賛同し、手描きで楽しむOzoCodeと、タブレットでプログラムするOzoBlocklyのプログラミング教材を提供しました。

JR糸魚川駅に隣接するヒスイ王国館の会場では、20組を超えるご家族が集まりました。
サインペンで自分でコースを描くライントレースとカラーコードによる命令シールを使うOzoCodeからはじめて、iPadを使ったOzoBlocklyでロボットプログラミングを行いました。

親子で一緒にロボットプログラミングを行い、笑顔の絶えないイベントとなりました。
参加したお子さんたち、保護者のみなさん、子どもたちのサポートを行ってくださった上越ギークラボのみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

最新のイベント情報はSNSでお知らせしております。お見逃しの無いよう、フォローよろしくお願いいたします!

たこ焼きロボットでプログラミング教育!?Ozobotを用いた小学校での実証実験の様子がテレビ大阪にて紹介されました!

キャスタリア株式会社、インターンの矢島です。
12月21日(水)夜10時54分からテレビ大阪で放送の「アシタノムコウ」で,Ozobot(オゾボット)が特集されました!

放送を見逃した方は以下の番組ページからご覧になることができます!(2017年1月18日(水)まで配信中)

>>「プログラミング教育の未来」

2020年から必修となる新たな授業を、
いち早く始めた小学校。いま変わりつつあるのは「プログラミング教育」の未来

番組で取り上げられたのは、2020年から小学校で必修化すると言われているプログラミング教育の授業を、全国に先駆けて実験的に初めた小学校のひとつ、大阪府にある寝屋川市立石津小学校です。

石津小学校では、小学5年生のプログラミング教育の授業の中で、「たこ焼きロボット」ならぬOzobotが使われています。

「たこ焼きロボット」と命名された「Ozobot(オゾボット)」

番組中では「たこ焼きロボット」として紹介されていましたが、、、。いや、Ozobot(オゾボット)」です。(たこ焼きを焼くロボットではなく、たこ焼きのようなサイズと形をしているロボットです!!) 

さすがたこ焼きの総本山、大阪。もはや先生も生徒も、誰もOzobotと呼んでくれていませんね…

皆さんの中にも、「タコ焼きロボット」とかで検索してこのページにたどり着いた方がいるかもしれません。本当はOzobot(オゾボット)という名前なんですよ!

 

Ozobotは線と色を識別して、紙面やタブレットに描かれた線をたどって動く機能をもつプログラミングロボットです。たどる線の色によって発色する色が変わり、赤・青・緑・黒の4色を読み込みます。

Ozobotがプログラミング教育の場で、教材として最適な理由のひとつに、紙とペンがあれば誰でもOzobotをプログラムできるので、「プログラムとは何か」を体感的に子供たちが理解できるということがあります。

また新たなPCやタブレットの導入の予算の問題や、懸念されているプログラミング教育の指導者の育成、つまり誰がプログラミングを教えるのかという課題もクリアできます。

個人的に面白かったのが,下の写真に写っている授業用のワークシートです。
生徒がたこ焼き屋の店員になるという設定で、たこ焼きの材料を全部書い集められるようにOzobotをプログラムするという…!

たこ焼き屋さんワークシート

手描きで自由に道を描くのはもちろん、上の写真のようにストーリーのあるワークシートを用意するとより楽しめますね。マーカーで手描き、プリントアウト、そして貼るだけでコードを書ける「カラーコードシール」という楽しみ方もあります。

手描きの線で自由にOzobotを動かしてみたい方は、以下のページもご参照ください!カラーコードシールのご紹介もしています。

>>Ozobot(オゾボット)2.0 Bitの使い方を解説&学習のヒントをご紹介!

Ozoblockly画面

また、授業ではOzoblockly(オゾブロックリー)が用いられていましたね。Ozoblocklyを使うと、タブレットやPCでブロックを組み合わせることでコードを書いて、コードを色情報に変換することで、Ozobotにコードを読み込ませることができます。

現時点ではまだ英語のみですが、以下のリンク先に無料で公開されていますので、皆さんもぜひ使ってみてくださいね!

>>Ozoblockly(オゾブロックリー)

Ozoblcklyの詳しい使い方はこちらのページから!

>>Ozoblocklyの使用方法

たこ焼き、もといOzobotを見つめる男の子が可愛かったです。たこ焼きの話ばかりになってしまいましたが、せめてこちらのブログをご覧になってくださった方だけでも、たこ焼きロボットではなく「Ozobot」と覚えてくださいね。笑

Ozobotに興味があるという方は、現在amazonにて絶賛販売中です!

>>【国内正規品-保証付き-】Ozobot(オゾボット) 2.0 Bit 子ども向けプログラミング教材ロボット

また動画の中に登場していた、Ozobotをプログラムするためのカラーコードがプリントされた「Ozobot専用カラーコードシール」も、数量限定で特別価格で販売中です!

>>【国内正規品】Ozobot(オゾボット)専用カラーコードシール3枚セット

ビジネス向けのプランも用意していますので、公教育・私教育問わず、Ozobotのご利用を考えている方がいらっしゃれば、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

>>お問合わせはこちらから

TwitterやFacebookでOzobot商品情報や、国内外のプログラミング関連情報を発信していますので、ぜひフォロー頂けると幸いです!

Ozobot(オゾボット)2.0 Bitの使い方を解説&学習のヒントをご紹介!

初めまして、株式会社Castaliaインターンの矢島です。まだまだOzobot初心者です。

この記事を読んでくださっている方の中には、弊社が正式輸入販売代理店として売り出している、手のひらサイズのプログラミング教育ロボット、Ozobot 2.0 Bitが手元に届いたという方もいらっしゃるかと思います。

ただ届いた後に、具体的にどうればOzobotでプログラミング的思考力を学ぶことができるのか、戸惑っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?今回はそんな方に向けて、いくつかの使い方のヒントをご紹介します!

紙とペンで「プログラムを体感」する、新たなプログラミング学習

Ozobotがたどって動くのは、4〜6ミリの線の上です。既に線が印刷されている用紙をプリントアウトして、その上を辿らせて遊んでもいいのですが、今回は手書きでプログラムする方法を紹介します。自分の引いた手書きの線の上をついてくるロボット、可愛いですよ!

Ozobotが認識するのは黒・赤・青・緑の4色です。この4色の組み合わせによって、Ozobotに指示を与え、うまくいけば自在に、時に予想外に動かすことができます。

必要なものは4色のマーカーです。黒い線を引いた後、その道の途中に赤・青・緑の色を描き込むことで、Ozobotはその色と配列の順番を読み込みプログラムを実行します。

電源のオンオフや、キャリブレーション(センサーの調整)などの基本的な使い方は、下記のリンクをご覧ください。

>>Ozobotの基本的な使い方

 
 

 

Ozobotのセンサーがよく反応する三菱鉛筆のプロッキー

カラーコードで、Ozobotをプログラムする

 

手書きのカラーコードとOzobot

上の写真が、このプロッキーで描いてみたコードです。

線の黒色ともう1色の、2色だけのコードもあれば、黒を含めた3色のコードもあります。「赤・緑・青」といった配列の場合は、コードの左、もしくは右のどちらからOzobotをスタートさせるのかといった、走らせる向きも大事ですね。

>>カラーコード参照表はこちらから


しかし私みたいな極度の不器用だと、上の写真を撮るまでに何回線を引く練習をしたかわかりません。

例えば、色の配列だけでなく色の間隔も大事です。色の範囲が長すぎるとコードとして認識されません。皆さんはサササッとコードを書けるかと思いますが、私はこういう予想外の部分でつまずいていました…。

家庭や学校で子どもたちに学ばせたい場合など、なかなかカラーコードの長さまで教えるのは難しいですよね…

 

上段の色の幅ならOKです。下段は間隔が広すぎました。

そんな場合でも、一瞬で、確実に線を引ける方法があります!!

Ozobot専用のカラーコードシールを使ってみよう!

 

Ozobot日本語版特製のカラーコードシール

それがこちらのカラーコードシール!

>>【国内正規品】Ozobot(オゾボット)専用カラーコードシール3枚セット

今なら先着45セット限定で、特別価格で販売してます!(※終了致しました)

>>【国内正規品】Ozobot(オゾボット)専用カラーコードシール3枚セットを販売開始しました!限定45セットを880円(税込送料無料)にて販売中!

使い方も簡単で、マーカーで引いた黒い線の上に、このシールを重ねるだけです。日本語での説明もついていて、どのような指示のコードなのか分かりやすいですね。

 

カラーコードシールを使ってみました。

私の手書きコードより、明らかに動きがスムーズです!もちろん手書きでも動くのですが、確実にコードの指示通りの動きをするようになりました。

こちらのシールには、通常より少し速いスピードで動くようにプログラムする「はやく」や、猛烈に走り出す「ターボ」を始めとして、「ゆっくり」「かたつむり」「Uターン」「一時停止」など12種類のカラーコードが各2~3枚ずつプリントされています。

各シールの説明や使用方法は、下記のリンクをご参照ください。

>> カラーコードシールの説明はこちらから


今だけ限定価格です!ご購入はこちらから。

>>【国内正規品】Ozobot(オゾボット)専用カラーコードシール3枚セット