手描きプログラミングのための、おすすめマーカー2選!

こんにちは。キャスタリア株式会社の矢島です。

Ozobotの特徴といえば、パソコン上のプログラミングはもちろん、パソコンを使わないアンプラグドプログラミングですね。
たこ焼きロボットと呼ばれていますが、正式にはライントレースロボットなので、マーカーで引いた線の上を走るんです。黒色を基本に、赤・青・緑のマーカーも用意したら、4色を並び替えたり組み合わせたりすることで、Ozobotに指示を出すことができます。
 >>カラーコードについてはこちら

(Ozobotの基本的な使い方や、手描きでOzobotを楽しむ方法は、以下を参照してください!)

Ozobotで遊ぶ Ozobot(オゾボット)を使って、紙とペンでプログラムを学ぼう!Ozobotは、小学生から大人まで、誰もが楽しめるたこ焼きサイズの可愛いプログラミングロボットです。

Ozobotで遊ぶ
Ozobot(オゾボット)を使って、紙とペンでプログラムを学ぼう!Ozobotは、小学生から大人まで、誰もが楽しめるたこ焼きサイズの可愛いプログラミングロボットです。

手描きプログラミングには何が必要?

アンプラグドプログラミングに特別な道具は要りませんが、もし細いマジックなどを使ってしまうと、ちょうどいい太さの線を描くのにとても手間がかかります!下の動画みたいに、サーっと線を引いたらスーッとOzobotが追いかけてくるのが理想ですよね。


Ozobotで遊ぶための最適限の条件は以下の2つです:
① 太さが5ミリ前後
② 黒・赤・青・緑の4色が揃う

この2つの条件を満たしているマーカーを試して、2社に絞りました!

Ozobotにはこのマーカー!

1)紙用マッキー(ZEBRA)
紙専用なだけあって、裏移りしないので床や机の上で存分に遊べますね。水性でカートリッジ式なところも嬉しいポイントです。

2)ホワイトボード用マーカー〈ヨクミエール〉(KOKUYO)
こちらホワイトボード用ですが、紙に使用した際も“よく見える”ようです!こちらもカートリッジ式ですが、残りインクがよく見えるので、遊んでいる途中の急なインク切れを避けられそうです。


番外編

動画サイトmoovooでOzobotが紹介されているので、ちょっと写真をお借りしているのですが、緑や青ではなく黄緑と水色を使用していますね。色の塗り方にも注目です。

緑色や青色のマーカーを重ね塗りし過ぎると,黒くなってしまい色を認識しない場合があるので、黄緑や水色も有効かもしれません(もちろん動きます!)
moovooの記事ではプロッキー(三菱鉛筆)を使用しているようですが、先ほどご紹介した紙用マッキーにも、ライトグリーンとライトブルーもありました。
お手元に黄緑や水色がある場合は、ぜひお試しください!