たこ焼きロボットでプログラミング教育!?Ozobotを用いた小学校での実証実験の様子がテレビ大阪にて紹介されました!

キャスタリア株式会社、インターンの矢島です。
12月21日(水)夜10時54分からテレビ大阪で放送の「アシタノムコウ」で,Ozobot(オゾボット)が特集されました!

放送を見逃した方は以下の番組ページからご覧になることができます!(2017年1月18日(水)まで配信中)

>>「プログラミング教育の未来」

2020年から必修となる新たな授業を、
いち早く始めた小学校。いま変わりつつあるのは「プログラミング教育」の未来

番組で取り上げられたのは、2020年から小学校で必修化すると言われているプログラミング教育の授業を、全国に先駆けて実験的に初めた小学校のひとつ、大阪府にある寝屋川市立石津小学校です。

石津小学校では、小学5年生のプログラミング教育の授業の中で、「たこ焼きロボット」ならぬOzobotが使われています。

「たこ焼きロボット」と命名された「Ozobot(オゾボット)」

番組中では「たこ焼きロボット」として紹介されていましたが、、、。いや、Ozobot(オゾボット)」です。(たこ焼きを焼くロボットではなく、たこ焼きのようなサイズと形をしているロボットです!!) 

さすがたこ焼きの総本山、大阪。もはや先生も生徒も、誰もOzobotと呼んでくれていませんね…

皆さんの中にも、「タコ焼きロボット」とかで検索してこのページにたどり着いた方がいるかもしれません。本当はOzobot(オゾボット)という名前なんですよ!

 

Ozobotは線と色を識別して、紙面やタブレットに描かれた線をたどって動く機能をもつプログラミングロボットです。たどる線の色によって発色する色が変わり、赤・青・緑・黒の4色を読み込みます。

Ozobotがプログラミング教育の場で、教材として最適な理由のひとつに、紙とペンがあれば誰でもOzobotをプログラムできるので、「プログラムとは何か」を体感的に子供たちが理解できるということがあります。

また新たなPCやタブレットの導入の予算の問題や、懸念されているプログラミング教育の指導者の育成、つまり誰がプログラミングを教えるのかという課題もクリアできます。

個人的に面白かったのが,下の写真に写っている授業用のワークシートです。
生徒がたこ焼き屋の店員になるという設定で、たこ焼きの材料を全部書い集められるようにOzobotをプログラムするという…!

たこ焼き屋さんワークシート

手描きで自由に道を描くのはもちろん、上の写真のようにストーリーのあるワークシートを用意するとより楽しめますね。マーカーで手描き、プリントアウト、そして貼るだけでコードを書ける「カラーコードシール」という楽しみ方もあります。

手描きの線で自由にOzobotを動かしてみたい方は、以下のページもご参照ください!カラーコードシールのご紹介もしています。

>>Ozobot(オゾボット)2.0 Bitの使い方を解説&学習のヒントをご紹介!

Ozoblockly画面

また、授業ではOzoblockly(オゾブロックリー)が用いられていましたね。Ozoblocklyを使うと、タブレットやPCでブロックを組み合わせることでコードを書いて、コードを色情報に変換することで、Ozobotにコードを読み込ませることができます。

現時点ではまだ英語のみですが、以下のリンク先に無料で公開されていますので、皆さんもぜひ使ってみてくださいね!

>>Ozoblockly(オゾブロックリー)

Ozoblcklyの詳しい使い方はこちらのページから!

>>Ozoblocklyの使用方法

たこ焼き、もといOzobotを見つめる男の子が可愛かったです。たこ焼きの話ばかりになってしまいましたが、せめてこちらのブログをご覧になってくださった方だけでも、たこ焼きロボットではなく「Ozobot」と覚えてくださいね。笑

Ozobotに興味があるという方は、現在amazonにて絶賛販売中です!

>>【国内正規品-保証付き-】Ozobot(オゾボット) 2.0 Bit 子ども向けプログラミング教材ロボット

また動画の中に登場していた、Ozobotをプログラムするためのカラーコードがプリントされた「Ozobot専用カラーコードシール」も、数量限定で特別価格で販売中です!

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ビジネス向けのプランも用意していますので、公教育・私教育問わず、Ozobotのご利用を考えている方がいらっしゃれば、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

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