【研究レポート】Ozobotを使った授業参観が行われました。

2019年2月14日に兵庫県神戸市の公立小学校で、Ozobotを使った授業参観が行われました。Ozobotを使用した学年は、なんと小学1年生!

2020年にプログラミング教育が必修化されることに対し、先生方が、プログラミングの取り組みを体感するということも、今回Ozobotクラスルームキットを使うことになったきっかけとなったようです。まずは教える立場である大人が、プログラミング学習について学ぶことはこれからますます求められそうですね。

授業参観では、Ozobotの基本的な使い方を教えた後に、カラーペンで道を作り、カラーコードシールを使って動きを楽しみました。保護者の方々もそばに行って参観すると共に、一緒に作成しました。


先生からは以下のようなコメントをいただきました。


授業参観だけでなく、その後、2、3日、数時間ずつ取り組んだ。授業をつくる上で、子どもたちの興味が高まり、前のめりになったり、おしりが浮いたりする姿そのものが、このプログラミング教材の力である。1年生であったが、高学年になれば、OzoBlocklyを使うことができる。他社製品もいいものが出始めてはいるが、全学年が気軽に使うことができ、ソフトのインストールも必要の無いこの製品は、学校に数セットあってもいい教材だ。


Ozobotはそれぞれの学年に応じて、さまざまな使い方ができるのが魅力ですね。

みなさんも、無料のOzobotクラスルームキットを試しに借りてみませんか?

また、2020年のプログラミング教育必修化についてご関心がある方は、プログラミング教育指導者養成講座についてもご覧になってみてください。