一般企業もozobotを使ったワークショップを開催

2019年3月23日(土) に、一般企業が、Ozobotを使ったワークショップを開きました。

プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/の修了生が中心となり、ワークショップを創り上げました。

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当修了生は、一般企業で働きながらも、

「はじめてでも、楽しくプログラミングに触れる体験をしていただきたい」

「体験会を通じてプログラミングに興味を持っていただきたい」

という思いを持ち、開催に至ったようです。

以下にレポートの詳細を転記いたしますので、ぜひご覧ください。


〇当日の流れ

①Ozobot紹介、説明

②Ozobot飾りつけ

③Ozobotを動かしてみよう(キャリブレーション、ライントレース、カラーライントレース)

④カラーコードを使ってOzobotを動かしてみよう(簡単なMapを2つ実施)

⑤みんなでマップを作り、事前に作成したカードをランダムに配置し、Ozobotを動かしながらカードを集めていくというタスクを実施。

〇ワークショップに参加した児童の反応

「ロボットが思った通りに動くことが楽しかった!」

「ロボットが欲しい!」

「またやりたい!」

〇Ozobotレンタルを使用した主催者の感想

「未就学児も1名参加されましたが、周りの子たちと一緒に考えてスムーズに対応が出来ました。 また、デコパーツを多めに揃えていたのですが、特に女の子は飾り付けがすごく楽しかったようです。 それぞれ愛着が湧いたようで、みんな持ち帰りたいと仰ってました」

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OzobotクラスルームキットはCodeEdu/を修了していない方でも、どなたでも、無料で借りることができます。

また、プログラミング教育に少しでも興味がある方、休日を使ってプログラミングに関するワークショップを開けるようになりたい方、プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/に参加してみませんか?(近日中に募集開始予定)