大学機関でozobotを使った研究が行われました!

兵庫教育大学大学院にて、Ozobot2.0を活用した研究兼実践活動が昨年度の1年間で行われました。

対象者は大学生・院生・大学教員などの部と、年長から小6までの部、複式学級と5年生でした。

活動報告が兵庫教育大学のwebサイトに載っておりますので、ぜひご覧ください。

実際にOzobotを体験した参加者からは、

「プログラミング学習ソフトなどもいろいろ出ていますが、目の前で実物が動くというところがとても楽しくていいと思います。」

「プログラミングとは・・・を知るには、とてもわかりやすい教材でした。何かの目的のために、どんなプログラミングをすればよいのかを考えるような授業を展開されるようになるのでしょう。」

「私自身機械に対して疎いため、プログラミングと聞くだけで遠いもののように感じていました。しかし、パソコンを使わずにプログラミングの授業を行うということから、興味を示しました。内容としてもとても指導のしやすい教材であり、改善点は多いですが指導者も同じ立場で楽しむことができました。」

との意見が出ました。詳しくご覧になりたい方は、上記「平成30年度課外プロジェクト実施報告書」をチェックしてみてください!

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子どもから大人まで、どんな方でも楽しみながら、プログラミングの基礎を学ぶことができるOzobotを、2週間無料で借りられる、クラスルームキット。

気軽に借りて、簡単なワークショップを開いてみませんか?



一般企業もozobotを使ったワークショップを開催

2019年3月23日(土) に、一般企業が、Ozobotを使ったワークショップを開きました。

プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/の修了生が中心となり、ワークショップを創り上げました。

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当修了生は、一般企業で働きながらも、

「はじめてでも、楽しくプログラミングに触れる体験をしていただきたい」

「体験会を通じてプログラミングに興味を持っていただきたい」

という思いを持ち、開催に至ったようです。

以下にレポートの詳細を転記いたしますので、ぜひご覧ください。


〇当日の流れ

①Ozobot紹介、説明

②Ozobot飾りつけ

③Ozobotを動かしてみよう(キャリブレーション、ライントレース、カラーライントレース)

④カラーコードを使ってOzobotを動かしてみよう(簡単なMapを2つ実施)

⑤みんなでマップを作り、事前に作成したカードをランダムに配置し、Ozobotを動かしながらカードを集めていくというタスクを実施。

〇ワークショップに参加した児童の反応

「ロボットが思った通りに動くことが楽しかった!」

「ロボットが欲しい!」

「またやりたい!」

〇Ozobotレンタルを使用した主催者の感想

「未就学児も1名参加されましたが、周りの子たちと一緒に考えてスムーズに対応が出来ました。 また、デコパーツを多めに揃えていたのですが、特に女の子は飾り付けがすごく楽しかったようです。 それぞれ愛着が湧いたようで、みんな持ち帰りたいと仰ってました」

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OzobotクラスルームキットはCodeEdu/を修了していない方でも、どなたでも、無料で借りることができます。

また、プログラミング教育に少しでも興味がある方、休日を使ってプログラミングに関するワークショップを開けるようになりたい方、プログラミング教育指導者養成講座CodeEdu/に参加してみませんか?(近日中に募集開始予定)

【研究レポート】Ozobotを使った授業参観が行われました。

2019年2月14日に兵庫県神戸市の公立小学校で、Ozobotを使った授業参観が行われました。Ozobotを使用した学年は、なんと小学1年生!

2020年にプログラミング教育が必修化されることに対し、先生方が、プログラミングの取り組みを体感するということも、今回Ozobotクラスルームキットを使うことになったきっかけとなったようです。まずは教える立場である大人が、プログラミング学習について学ぶことはこれからますます求められそうですね。

授業参観では、Ozobotの基本的な使い方を教えた後に、カラーペンで道を作り、カラーコードシールを使って動きを楽しみました。保護者の方々もそばに行って参観すると共に、一緒に作成しました。


先生からは以下のようなコメントをいただきました。


授業参観だけでなく、その後、2、3日、数時間ずつ取り組んだ。授業をつくる上で、子どもたちの興味が高まり、前のめりになったり、おしりが浮いたりする姿そのものが、このプログラミング教材の力である。1年生であったが、高学年になれば、OzoBlocklyを使うことができる。他社製品もいいものが出始めてはいるが、全学年が気軽に使うことができ、ソフトのインストールも必要の無いこの製品は、学校に数セットあってもいい教材だ。


Ozobotはそれぞれの学年に応じて、さまざまな使い方ができるのが魅力ですね。

みなさんも、無料のOzobotクラスルームキットを試しに借りてみませんか?

また、2020年のプログラミング教育必修化についてご関心がある方は、プログラミング教育指導者養成講座についてもご覧になってみてください。


【研究レポート】東京オリンピックをテーマとし、英語力と思考力を鍛える方法

あけましておめでとうございます。

新年初めてのブログは、Ozobotクラスルームキットを活用された方からの報告をまとめたブログです!


2018年12月5日に江東区立亀高小学校でOzobotクラスルームキットを使用したプログラミング教室が行われました。

「楽しくプログラミング的思考を育てるにはどうしたらいいか…」

「小学生の授業でどう導入したらいいのか…」

悩んでいらっしゃる方は多いことと思います。今回の研究レポートでは、子どもたちのやる気を刺激する様々な工夫を凝らしたプログラムを組んでいらっしゃったので、紹介させて頂きます!

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1時間目:2020東京大会を支える最新技術と身近な生活を支えているコンピュータについて調べる

2時間目:プログラミングとは何かを「英語で道案内」を通して体験する

3時間目:オゾボットの基本的な扱い方を学ぶ

4時間目:課題解決を通してオゾボットの使い方に慣れる

5時間目:自動運転バス(オゾボット)を提示された条件下で動かし、2020東京大会の会場を回るルートを考える

どの授業も特性をしっかり把握し、活かされていて、とても魅力的な授業ですよね。

生徒の様子も、「課題解決に向けて仲間と協力しながら積極的に取り組んでいた。また、失敗しても諦めることなく、何を改善したらよいのかを段階を追って確認しようとする姿が見られた」ということです。早速プログラミング的思考が身に付いているようですね!


クラスルームキットを使用した感想も、以下のように頂いています。

「コンパクトに必要なものがまとまっていたので使いやすかった。また、セットそのものを移動させて、どこでも使えるので便利であった」


クラスルームキットは使われ方が十人十色で、色んなアイデアが広がっていくのが素敵ですね。みなさんも、無料でレンタルできるクラスルームキットを利用してみませんか?




【研究レポート】小規模小学校でプログラミング教室をどう取り入れる…?

Ozobotクラスルームキットを使用した宮城県の小学校より、レポートが届きました!


2018年12月4日に宮城県塩竈市立浦戸小中学校の6年教室にて、 小規模小学校におけるプログラミング教育の実践的研究のためのプログラミング教室が実施されました。

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平成32年度からプログラミング教育が導入されますが、具体的にどの教科においてどのようにプログラミング教育を取り扱うことができるのか、実践を通して明らかにすることを目的として行われました。

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Ozobotの使い方に関して先生から説明を受け、生徒たちは各々が創造的なルートを描きました。

生徒のみなさんからはこんな素敵な声が寄せられました。

「思った所に行かせるのは難しかったけど,だんだんロボットがかわいくなってきて,次は線の引き方やシールの使い方を工夫したいです!」

「初めてプログラミングの学習をしましたが,ロボットの小ささにびっくりしました。黒いマーカーで描いた線の上を通るのがとてもかわいかったです。ロボットを使って友達と鬼ごっこしたのも楽しかったです!」

「「右へジャンプ」や「はやく」などの指令を判断して線の上を走っていて感心しました!」

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どれも素敵なラインで、思わずOzobotを走らせてみたくなりますね。


「わたしもこんなプログラミング教室を開いてみたい!」

「プログラミング教育って気になるけど、よくわからない…」

「準備に手間がかかりそう…」

そんな方は、Ozobot クラスルームキットを試してみてはいかがでしょうか?

今なら、無料貸し出しサービス実施中です!

クラスルームキットを使用した方から、こんな声を頂きました。

「学級の人数分オゾボットやカラーコードシールが準備され,充電器や解説書,マジックペンまで完備されていてとても使いやすかったです。特に高価なオゾボットをきちんと管理できる収納ケースがあって便利だと思いました」

みなさんも、使ってみませんか?