平成29年「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」実証事業で教材として使われました。

2017年11月21日に、富山市立芝園小学校特別支援学級で富山大学人間発達科学部准教授水内豊和先生にOzobotを使っていただきました。障害がある子どもたちにプログラミングを教える授業実践です。
ミッションを創意工夫をして解く子どもたちの顔は真剣そのものでした。Ozobotが迷路やあみだくじのコースを走る様子を見て子どもたちも楽しそうでした。
3Dプリンタで子どもたちの絵を実際に作成したり、チームで話し合って適切なコードを考えるツールとして「作戦ボード」が準備されていたり、模造紙でいくつものコースを作ったりと教材開発の努力を垣間見ました。また、OzoCodeを使い課題を解くことで、Ozobotに命令を与えるとその通りに動くことや、命令が色の並びでできているといった気づきがある素晴らしい授業でした。
この学びを踏まえて、2018年1月には「交流及び共同学習」として、特別支援学級の子どもが、Ozobotを含めたプログラミングの楽しさを2年生の子どもたちに教える授業が実施されるそうです。
 

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