Ozobot Evo

Ozobot Evo とは、ロボット型プログラミング教育用玩具です。ライントレース、OzoBlockly、アプリ Evo by Ozobot などを用いて自在に動かすことができ、お子様の論理的な思考力を養います。
 

 
 

Evoが手を引いている.png

Evo が Bit から進化したところ

LED の数が1つから6つになりました
Evo では搭載している LED の数が増え、さらにそれら別々に光らせることもできるようになりました。そのため、Bit よりも華やかに光らせることができます。

音をだせるようになりました
今回の Evo は、お喋りができるようになりました。起動させたり、アプリを通してメッセージを送ったりすると、Evo 独自の言葉で話してくれますよ。

赤外線センサーがつきました
Evo には周りのものの有無やそれらとの距離を測ることができるセンサーがつきました。このことにより、Evo に与えられるプログラムの種類が増えたほか、Evo に手を追わせたり、手から逃げさせたりといった遊びもできるようになりました。

Bluetooth™ が搭載されました
Evo の一番の特徴となるのが、Bluetooth™ が搭載されたことです。 Bluetooth™ 搭載になったことで、アプリに Evo を登録させて遊ぶことができるようになりました。
※アプリの詳細は以下をご覧ください。
 


アプリ "Evo by Ozobot"

Evo は Bluetooth™ 搭載になったことで、Evo をアプリに認識させ、登録できるようになりました。このことによって、アプリからリモコン操作ができるようになったり、アプリに複数の Evo を登録することで、他の Evo にむけてメッセージを送ったりできるようになりましたよ。そして、なんとアプリを介してファームウェアのアップデートもできるようになったので、 Evo 随時新しい機能をつけていくことができます。
アプリ Evo by Ozobot は、 iOS ・ Andoroid 両方に対応しています。
※アプリは英語版のみとなります。

Evoアプリ.png

Evo と Bit の比較

EvoBit比較.jpg

Evo各種名所.jpg

Evo で遊ぶための準備

Evoは、左の図のような造りになっています。

電源ボタンを押し、すぐに手を離すとEvoの電源がONになります。
Evoはすぐに光りはじめて、あなたと交流し始めますよ。
電源をOFFにするには、再び電源を押し、すぐに手を離してください。

開封後のEvoは少しだけ充電された状態なので、たくさん遊びたい場合は充電してから使ってください。また、しっかり充電された状態でないと、OzoBlocklyやアプリに反応しなくなってしまう場合もあるので、充電は定期的に行ってください。
①USBケーブルをEvoのmicroUSBポートに差し込んでください。
②ケーブルの反対側を電源となるUSBポートか電源アダプターつないでください。
③Evoのライトが点滅せずに緑に光り続けたら、充電完了です。赤いライトがEvoの後ろ側で光ったら、充電するサインです。
 


Evoを走らせよう

Evoをきちんと動かすには、キャリブレーションをしなければなりません。これは、Evoに自分の周りの状況を知らせて、線やコードを読み取れるようにするためにやります。キャリブレーションは、遊ぶ前だけなく、面を変えたり照明が違うところで遊んだりするときにも行ってください。
①Evoより少し大きい黒い丸を描いてください。(だいたい35mm程度)
②Evoの電源ボタンを、LEDが白く光るまで2秒ほど押してください。
③白く光ったら、ボタンから手を離してください。すると、車輪が少し回ります。その後、素早く黒い円の中心にEvoを置いてください。
④Evoは少し回転し、前に進みます。その後、ライトが緑に光ったらキャリブレーション成功です。赤に光った場合は、初めからやり直してください。
 

 
キャリブレーション図.jpg

 
Evo appEvo app.jpg

Evo by Ozobot を使ってみよう

アプリ Evo by Ozobot に Evoを登録すると、アプリの機能を使って遊ぶことができます。また、Evoを登録しておくことで、ファームウェアが順次アップデートされます。EvoをBluetooth™機能付きのタブレットやスマホから登録するには、以下のようにしてください。
①アプリの最新版がインストールされていることを確認してください。
②端末のBluetooth™をONにして、Evoの電源がついていることを確認してください。(もしEvoが複数台ある場合、登録しないEvoの電源は切っておいてください。)
③Ozobot Evo appのホーム画面で、電源をつけたEvoが「Nearby Evo」として画面の一番下に現れます。
④登録したいEvoをタッチして、「claim」を押してください。
⑤Evoに名前をつけてください。

Evoのファームウェアヴァージョンとアップデートをチェックするには以下のようにしてください。
①アプリの最新版が使用機器にダウンロードされていることを確認してください。
②アプリを開いて、Home画面からEvoに繋いでください。Evoがつながると、青い光とともに、ロボットのアイコンが画面に現れます。
③Evoのファームウェアが最新版にアップデートされていない場合は、アップデートするようにアプリの画面に表示されます。
④「Update」を押し、アップデートが完了されるまで、端末の電源を切らないでください。
⑤ファームウェアのアップデートが完了したら、Evoが光と音で知らせてくれます。
⑥Evoのファームウェアのヴァージョンを確認するには、Evoのアイコンをタッチ、「Info」を押して確認してください。


OzoBlocklyからプログラムしよう

OzoBlockly(ozoblockly.com/editor)のプログラムをEvoに読み込ませる場合、以下のようにしてください。
①Evoのファームウェアのヴァージョンが1.4より新しいことを確認してください。
②OzoBlockly Editorの画面で、左上のボタンでEvoモードにしてください。
③モードの変更をしたら、画面の左下にある雷マークをクリックし、画面の指示に下だってください。
④不具合が起きたら、ポップアップ画面の「Help」をクリックしてください。
 

OzoBlocklyで遊ぶ.jpg